
写真・書類約5分
工事写真の撮り方と整理で検査がスムーズに
検査で時間が溶けるのは、撮っていないからではなく探せないからだ。撮る枚数の決め方、小黒板に入れる項目、提出前に整える順番を、国の基準からたどった。
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工事写真の撮り方、施工体制台帳、日報の保存期間。残す義務があるものと、その残し方です。

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検査で時間が溶けるのは、撮っていないからではなく探せないからだ。撮る枚数の決め方、小黒板に入れる項目、提出前に整える順番を、国の基準からたどった。

公共工事は下請を一社使えば必要で、民間工事は下請の総額が5,000万円から。台帳と体系図に何を書き、どこに置き、いつまで残すかを条文でたどった。
工事写真で後から疑われるのは、写した中身より元のファイルの扱いのほうだ。国の基準が決めている黒板の6項目と、編集を認めない一行の意味をたどった。
日報を何年残せばいいかという条文はない。年数が決まっているのは、日報の中に書かれている点検結果や引渡し日のほうだ。
メールで届いたPDFの請求書を印刷して、元のデータは消す。この運用は2024年1月から認められていません。何をどこまでやれば足りるのかを整理します。
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